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此処はTW2シルバーレインのキャラクター「守衛・刹那(b34281)」についてのブログです。 シルバーレインと関係の無い方々のコメントやリンク等は許可致しません。ご了承下さい。
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あれから、恭耶さんと愛さんは僕の義父さん、義母さんということになった。それから数ヶ月が経った14才の夏のこと。
その日、僕は義父さんから色々な事を教わっていた。

「学校、ですか?」
「あぁ、お前は今14だろ?受験生だろうが」
「そうですが……」
「もう手続きは済んでるからな。文句は言わせん。そのために今まで一通りの勉強を教えていたんだからな」
「……………はい」

……一方的に学校へ行く事が決定した。異論の余地は無い。

それから一週間後。
僕は………町に一つだけある学校の教室にいた。授業には義父さんのお陰で難なくついていけた。
…最も、体育の授業は何も教えてもらってはいなかったけど。(義父さんは運動音痴なんだ)

そして休み時間。僕は少し奇妙な状況に置かれていた。
「刹那おにーちゃん、サッカーしようよ!」
「ダメー!あたしたちと鬼ごっこやるんだよー!」
「なあ、刹那。数学のここ、教えてくれないか?」
……休み時間や放課後になると、僕は常にこんな状況に置かれている。何でも、こんな小さな町では転入生はかなり珍しく、どちらかといえば転出する生徒の方が珍しいらしい。
それにしても、明らかに小学生であろう子達もいるけど……。
それが何となく気になったので、僕は此処に来てから出来た友達に聞いてみる。
「なぁ……輝?」
「んぁ?どーしたよ刹那」
「此処って中学だって聞いてたんだけど……明らかに中学生じゃない子もいるよね?」
「あぁ、この町は人口すくねーからな。小中合同なんだよ。高校は町の外にいかないと無いからな」
「そうなんだ……」
納得がいった。だから小学生が中学の教室に居るわけか………。

学校に入ってから、僕の一日はこんな感じで、あっという間に過ぎていった……。





後書き
………短っ!しかも今までで一番ぐだぐだだし…。(ぇ)
…でも、正直学校生活を書く気はほとんどありません。ので、次は時期を結構飛ばすかと……すみません。(汗)
次は真面目にやります…。(ぉぃ)

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